IT塾とほっとサロンの記録

2013年5月から2016年1月までの開催記録(永久保存版)

6月3日のお片づけ講座

今日のIT塾はお片づけ講座を開催しました。カメラ講座、資産運用講座に続く第3弾となる特別講座です。企画と報告はみどりさんが担当、私は撮影を担当しました。詳しくはみどりさんの開催報告をご覧ください。(momo)お片づけ講座_1

今日はIT塾番外編です。●20140603_おかたづけ講座_7
若いママさんたちが、部屋が片付かない、と嘆いているのを聞きつけ、
おせっかいなマツザキが、そんなときこそ凸さんの出番!! と、調整役を買って出て、今回の「お片づけ講座」が実現しました。

凸さんこと吉田奈保子さんの『モノの整理はココロの整理』講座
IT塾の場をお借りして、10:00~14:30(参加費500円)で行いました。
凸さんのホームページは→捨てられない・片付けられない女性のためのサポーター凸でこ

参加者は、井藤さん、大塚さん、種田さん、紅愛さ●20140603_おかたづけ講座_2ん、マツザキと、後半参加の愛香さん、そしてmomo先生という大盛況でした。

午前中は、自己紹介を兼ねて、ひとりひとりが自分の理想や現実について、思いのたけを吐き出しながら片付けたいという気持ちの整理をしていきました。凸さんは終始おだやかに、ひとりひとりの話をじっくりと聞きながら、それに関しての他のひとからの意見や感想を募り、共感や新鮮な驚きを伝え合うことになりました。

メンバーの中でも、きれいにしたいのに家族の協力が得られない、という不満もあれば、自分が少しでも手を抜くと家族に文句を言われる、などという不満もあり、それぞれの性格やコミュニケーションなどの●20140603_おかたづけ講座_3どこに問題があるのか、などについて掘り下げていく結果になりました。

午後は具体的な話になり、どうしたら自分が気持ち良く過ごせるようになるのか、捨てたくても捨てられない理由は何か、どうすれば取捨選択出来るのか、などと実践的な判断の話になりました。

それぞれの体験談などを聞き合うと、自分の気づかなかったことが見えてきたり、人にヒントを与えたり、相乗効果がどんどん表出してきた気がします。飛び入り参加のカメラマン兼お目付役momo先生の人生論に話が及ぶと、若い人たちは「いつかそんなふうになれるのかなぁ~」的な表情で聞き入っていました。

momo先生の持論である●20140603_おかたづけ講座_4「我がままに生きよ」という自己の生き方を貫く姿勢は、勇気も労力もいることですが、それによって、切り捨てることが出来るようになり、本当に必要なものが見えてくる、ということで、これには凸さんも大きく頷いて、捨てるものを探すのではなく、必要なものを持つことが本来の姿である、と引き取りました。

そもそももったいないというのはものを捨てることを惜しむことではなく、あるものを使わないことである、ものは使ってこそ存在価値があること、捨てるかどうか迷う時点でたいていは価値がないこと、などと聞くと、本当にそのとおり、とみなで頷き合いました。

最後にひとりずつ、今日帰ってからしたいことを尋ねると、みな、あれだけは捨てたい、と思うものが●20140603_おかたづけ講座_5浮かんでいて、かなりモチベーションが上がりました。また、凸先生お薦め「ガラクタ捨てれば未来がひらける」(カレン・キングストン著)を紹介してもらいました。これは読んでいた人もいて、かなり面白そうです。

長々とここに書いたことはごく一部ですが、みなの熱気とカウンセリングのような凸さんの進行で参加者ひとりひとりがいろいろな気づきを得られたように感じました。
「ものに支配されない、捨てるのは自分」ぜひ実践していきたいですよね。

ぜひ凸さんに、第二弾を期待しましょう♪●20140603_おかたづけ講座_6

みどり

 

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